男性にも増えている 冷え性とは

query_builder 2026/03/22

冷え性は体質ではなく身体の症状


冷え性は体質だと思っていませんか?

病名ではありませんが、身体の不調の症状です。


体質だと思って軽く考えてはいけません。


施術をしていて、年齢問わず足先の冷たいお客様が多いです。

暖房や足湯、入浴などで保温してもすぐに冷たくなってしまう・・・


冷えは血液やリンパのめぐりを悪くしむくみが生じる。

老廃物がたまって肩こりなどを引き起こす等、様々な不調をもたらします。


大きな原因のひとつが筋肉不足です。

筋肉は代謝で熱を作り出したり、血行をよくしたりする働きがあるため、筋肉量が減ると全身が血行不良に陥るのです。


冷え性の人が増加傾向にある要因として、リモートワークもそのひとつと考えられています。

男性の冷え性がここ数年で急増する傾向がみられるのもリモートワークが増えたことが関係しているかもしれません。


オンオフの切り替えがうまくいかないことによる自律神経の乱れや運動不足などが冷え性につながるためです。



冷え性のタイプ別特徴と対策


冷え性は大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれで対策が異なります。


四肢末端型


末端冷え性といわれるもの。手足やその末端が冷えやすい。

肩こりや頭痛を感じやすい。


食事によるダイエットは控える。

炭水化物、タンパク質などの栄養をしっかり摂る。


下半身型


手は温かいが足は冷たい。

上半身には汗をかきやすい。

30代以上の男女に多い。


デスクワークなどで下半身の筋肉が硬直していることが多いので、ストレッチを行う。

特にお尻の筋肉をほぐす。


内蔵型


手足や身体の表面は温かいが、おなかは冷えやすい。

寒い場所では、末端よりは二の腕、太もも、下腹部の方に冷たさを感じる。


汗のかきすぎで身体を冷やさないようにする。

食べ過ぎに注意。

40~50度の白湯を飲む習慣をつけると効果的。


全身型


年間を通して冷えているため、自覚症状がないことが多い。

常に体温が低い。

だるく、元気が出ない。


規則正しい生活を心がけ、栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠をとる。

適度な運動をする。

重ね着でしっかり保温する。



☆まとめ☆


しっかり対策して冷えのない身体を目指しましょう!!


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SOPHIA

住所:愛知県豊橋市佐藤1丁目

電話番号:090-8317-2787

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